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桜の木にも若葉が出始め、京都は新緑の季節を迎えようとしています。端午の節句を目前に控え、今年も店に恒例の鯉のぼりが上がりました。今年の青竹は長さ18m!空高く泳ぐ鯉のぼりは、堂々としていてとても気持ち良さそうです。毎年楽しみにして下さっている方も多く、大変嬉しく思っています。
生命力の強い鯉と竹にあやかり、子どもたちが健やかに成長するよう願いを込めて・・・
3月1日〜12日まで、大丸神戸店で開催されていた「ベニシアと仲間たち展」で、ブースの一部で当店の商品を展示・販売して頂きました。期間中、たくさんの方が足を運んで下さいました。ベニシアさんとのご縁で竹製品にも関心を持って下さる方がおられ、大変嬉しく思っております。ご来場下さった皆様、有難うございました。期間中、品切れとなってしまいました商品は通信販売にてご購入頂けます。また、竹製品を実際にお作り頂ける体験教室も随時開催しております。これから温かくなり桜も見頃を迎えますので、京都観光の際には是非お立ち寄り下さいませ。
秋に竹薮から伐採してきた青竹は、水分を抜いたのち「火あぶり」という工程に入ります。 「火あぶり」とは、竹を火であぶり油分を抜く作業のことで、京都独自の技法です。 これをすることで割れにくく艶やかな白竹に仕上がります。 まるで竹が汗をかいているように、じわりと浮き上がってくる油を、職人が地道に拭い続けます。 そうするうちに、段々と淡いウグイス色へと変わっていきます。 火あぶりを経た竹は雨などの水分がかからないよう、毎日出し入れをしながら天日干しをします。 日に当てることで、ウグイス色から白色へと変化していくのです。 店先にずらりと竹の並ぶ様子は、この時期の風物詩ともいえる光景です。 この様子は、2/28に放送されたNHK京都放送「京いちにち」で取り上げて頂きました。
2012年1月7日発売の「ミセス」(文化出版局刊)にて 三木竹材店を紹介して頂いております。 料理研究家の松田美智子さんが京都の伝統文化を巡る 新企画として、当店の竹薮や工房を訪れられた様子が 紹介されております。 京都で竹文化を担い続ける私たちの思いを、 たくさんの方に知って頂く機会を頂き大変光栄です。 是非ご一読頂ければと思います。
広島県熊野町の老舗化粧筆メーカー・株式会社白鳳堂が、季刊誌として発行している「ふでばこ」。こちらの2011年11/25発売号に、当店の特集記事を掲載して頂いております。京都の伝統的な竹づくりについて、13ページに渡り英文でご紹介頂いております。(和訳も併記されております。)京銘竹ブランドが海を渡りたくさんの方に知って頂ける好機となれば幸いです。一般書店での取り扱いがない場合は、白鳳堂HPなどからご購入頂けます。是非、御一読下さいませ。 背表紙は新商品「竹とんぼスプーン」です→
平成23年11月、毎年恒例の「京銘竹・竹製品展示品評会」が開催され、当店の京銘竹白竹は「銘竹の部」における最高の賞 「林野庁長官賞」を昨年に引き続き受賞させて頂きました。同部門から「竹文化振興協会会長賞」も受賞させて頂いております。長い年月をかけ、一本一本仕上げる京銘竹白竹が評価され、大変嬉しく励みにもなります。今後とも益々精進してまいりたいと思います。
京都市山科区の名刹・勧修寺に、全長約30mに及ぶ竹垣が新しく寄贈されました。この竹垣は、京都醍醐ライオンズクラブの依頼で当店が製作させて頂いたものです。同寺の山号「亀甲山」にちなんで、亀甲模様に形取られた姿が印象的な竹垣です。勧修寺を本歌とする新しい竹垣「亀甲垣」は、11月19日付の京都新聞に掲載されました。同寺にお参りの際はぜひご覧ください。
11/15(火)、KBS京都テレビで放送中の情報番組「ぽじポジたまご」に出演させて頂きました。 京都の名品を紹介する「京都ていすと」というコーナーで、約10分の生出演をさせて頂き 京銘竹作りの過程や、新商品の「竹とんぼスプーン」についてお話させて頂きました。 ご紹介させて頂いた商品は、当店ホームページからご購入頂けるだけでなく、 京都放送の通販サイト「京都生活」からもご購入いただけます。
「Precious」2011年10月号(小学館)にて当店の竹とんぼスプーンをご紹介頂きました。 京都府知事指定の伝統工芸品「京銘竹」を用い、職人が手作りで仕上げる竹とんぼスプーン。 一見するとおもちゃのようですが、羽の部分、実はスプーンになっています。竹のしなりと、 手なじみの良い質感を活かし、実用的でスタイリッシュな工芸品として誕生しました。 テーブルコーディネートとしてもお洒落です。 スプーンタイプの他に、バターナイフタイプもございます。化粧箱入りで、贈り物にも最適です。
今月発売の「家庭画報」(世界文化社)に、当店の商品が掲載されております。「日本の涼を見つめる」という企画内、涼しげな京の夏座敷を青々とした竹が彩っています。青竹器や流しそうめんを楽しむ文化は、五感で涼を感じる先人の知恵ですね。猛暑が予想される今年の夏は「竹」で涼を感じてみませんか? 一部掲載商品は、楽天市場HPにて販売しております
竹に花が咲くって、ご存知ですか?三木竹材店の店先で育てております真竹に、つい先日から花が咲いています。
枝の先に垂れ下がっている花を見つけた時には、一同びっくり!孟宗竹の花は67年に一度、真竹の花は、120年に1度とも言われている大変めずらしいものなのです。そして、花を咲かせた竹は一度は全て枯れてから再生するそうです。今はまだ花を咲かせたばかりの竹。何だかここからまた新しい時代がはじまるような気がします。
このニュースは5月10日NHKニュースの中でも取り上げて頂きました。
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