三木竹材店 竹細工職人の店、京都市南区 竹製品、竹垣、竹商品、竹細工

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銘竹紹介
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白竹 (京銘竹指定)
 
   火アブリにより、油を抜いて天日で
   乾かします。美しい光沢は建築を
   はじめ、茶華道具や工芸品には
   欠かせません。
 
図面角竹 (京銘竹指定)
 
   木枠で角経に育て、人工的に表面に
   図面模様をつけます。飾り柱や床机
   など、風情ある家具に用いられます。
亀甲竹 (京銘竹指定)
 
   亀の甲模様が特徴的。昔は床柱によく
   使われていました。
胡麻竹(京銘竹指定)
 
   竹を半枯れ状態にします。
   ゴマの斑点は親しみやすく、
   建築をはじめ小物類によく
   合います。
しゅみ
 
   節にシミが入った竹。土質に
   よるものだと言われていますが、
   さだかではありません。
   特に茶華道具に親しまれています。
   
すす
 
   かやぶきの民家のいろりの煙で
   自然に竹が褐色し、縄目模様が
   ついたもの。
   現在では貴重な竹となりました。
   
樋竹(ひだけ)
 
   竹の表面に樋(溝)が入っていて、
   中身がつまっているめずらしい竹です。
   茶杓の材料に最も適しています。
   この肉厚を活かして重厚な茶杓を
   作ることができます。また、サイズの
   大きいものは蓋置きとしても用い
   られます。(右写真参照)
 
樋竹(ひだけ)断面
 
「京銘竹」とは京都府伝統工芸品指定要綱
により、指定されているものです。

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