桂穂垣の全景 〜新・穂垣のみどころ〜
桂垣が北で尽きた所から、西へ約109m!ここから穂垣がはじまります。           表門。いわゆる桂離宮の正門です。天皇や皇族の方々の出入など特別な場合にしか開かれることはありません。 表門をはさんで、また穂垣がはじまります。
穂垣のみどころのひとつ。10枚がさねの押えは他では見られません。 半割りにした竹がすべて剣の先のように、とがっているのも特徴です。竹の節は、すべて揃えてあります。
なだらかな曲線も美しく、訪れる方をやさしく迎えてくれます。
ちなみに、裏は建仁寺垣になっています 淡竹の穂は、左右に分け節が揃えてあります。市松模様に並べてあるのが特徴です。淡竹は現在入手困難な枝です。 現場風景。毎日たくさんの方々が、桂離宮を見に来られていました。中の見学は申し込みが必要です。
桂垣。桂離宮独特の生垣です。 裏は、生きている淡竹を折り曲げてあります。 ちなみに施工前の桂穂垣。現在は、竹が青々としています。
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